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V6の歌声を楽器に例えてみた

V6の声凄く魅力的だよ!!!ってことを表現したくて楽器に例えてみました。

いや、分かんねえよ!って方はすみません。誰得かわかりませんが、完全に私得です。

 

坂本昌行さん

言わずと知れた、ジャニーズを代表する歌うま坂本さん。初めて聞いたときはジャニーズにこんな歌の上手い人がいるんだ!!と思った方です。

そんな坂本さんはソロ、オーケストラ、ジャズなどジャンルを問わず主役にも名脇役にもなれる楽器の王さまピアノです!

曲によってものすごく表現の幅が広く変な癖もないので万人受けする上手さ!

一人でもグループでもよく通る声で、単純にすごくうまい。声質が柔軟でありながら「坂本昌行」が歌っているという事実がそこに存在している。

V6の基盤であり、顔であり、花形であり、色んな顔を持つ才能の持ち主。

人に合わせるのもうまく、器用さが見て取れます。

特に大舞台での安定感が素晴らしく、一緒に歌ってる人の支えになっているんじゃないんでしょうか。

音を外すこともほとんどなく、うまい故に、少しのミスが全体に響いたり、本人がすごく落ち込むところがありそう(某音楽番組の「~っび~」とか)

そんなミスもV6の他のメンバーにとってはご愛敬。Vクラにとっては「CD音源じゃないんだ……!」と、リーダーの歌のうまさを再確認できる貴重な場面でもある。

 

 

長野博さん

カウコンのシャッフル企画でグループをばらけても比較的聞き取りやすい特徴的な声を持ったV6の中では一番やさしく、繊細な声の持ち主。

そんな長野君はベース。職人チックな音の運びが多いベース。けど、その音こそが好き!という人もじつは結構多い!

長野くんの声は控えながらも優しい音なので耳馴染みがとってもいい。坂本君の華のある声といのっちのハリのある声を結ぶ大事なポジション。

普段は目立たないけれど、ソロが当たったときのちょっとかすれた声は色っぽく、それ以上にまぁるくて優しい声。長野君の人柄を表しているよう!!

あと、上ハモの重なり具合がものすごく好みです。

押しつけがましくなく、ベールが一枚ふわっと被さったようなすごくきれいな上ハモ!!

トニセンHoneyのラスサビのハモリが好きすぎてめちゃめちゃ聞いてます。

 

 

 

井ノ原快彦さん

V6の歌うまの片翼、いのっち。ものすごく通る声で「いのっち!」の主張がすごい。

個人的にV6の中で一番通る声してると思います。すぐわかる。

そんないのっちを楽器に例えるとギターです。

坂本君(ピアノ)ほど堅苦しくなく、かと言って地味ではなく、主役になれる歌声。

いのっちがいてくれるからこそ、トニセンは坂本君(ピアノ)と長野君(ベース)がいても重くならない。イノッチの声には遊びがあると思います。

ともすれば人を選ぶクラシックのようになってしまいそうなトニセンをこじゃれたジャズに変えてしまえる人。王道からほんの少しだけ外すのがうまい!

しかし決めるところは決めれる。イノッチもまたものすごく柔軟な人。

個人的に、V6の中で弱点とか不得意が全然ないんじゃないかな…!

ただ、良くも悪くも「いのっち!」っていう主張が激しいので、あれ?ここいのっちともう一人歌ってるっぽいけど…あと一人誰だ…?ってなるときがある(笑)

 

 

森田剛さん

ほぼ王道の道を進んでいるトニセンに対して、逆にストリート系の音楽を突き進んでいるカミセン。そのセンター剛君は、絶対サックスだと思います!!!!

私の知る限り、とにかく甘い音色の楽器、サックス。スイングの王様であり、ものすごい表現の幅がある楽器。

剛君、すごくいいメロディライン割り当てられますよね…!!やっぱりV6のセンターは森田剛なんだって思わされることも多いです。もちろんそれだけ魅力的な声をしているってことだろうし、剛君の声じゃなきゃ表現できない歌があるんだろうな。そうと考えると、やっぱりV6の歌の割り振りを歌詞と照らし合わせながら聞くっていう作業がどれだけ幸せなことか。

どちらかというと曲を選ぶほうではあるけど、剛君の守備範囲にピタッとはまったときのはまり具合がすごい。この曲は森田剛のために作られたんだと言われてもおかしくないくらい、歌いこなしてしまわれる。

そういうとき、本当に森田剛という男はカリスマなんだと思い知らされる。だって歌を完全に自分のものにしてしまうんですもの。グループの中の一人だとしても、剛君じゃなきゃ歌いこなせない、剛君じゃなきゃダメだって思わせられるのは、キャラメルボイスという言葉に収まり切れないほどのパワーのある歌声だからなんだと思います。

 

 

三宅健さん

いのっちとはまた別の意味で聞き取りやすい、健君の声。

健君の声はV6の中ではアクセントとして語られることが多い印象ですけど、個人的にはトランペットのような役割をもった方だなと思います。

トランペットも特徴のある音で、金管のなかではかなり聞き取りやすい部類に入ります。吹奏楽やジャズのなかでも人気のあるポジションで美味しいメロディを持っていくことが多いです(笑)

あとはやっぱりファンファーレとか、流れを変えたいときに使われることも多く、始まりを象徴する楽器かなと思います。破裂音めいたはっきりした音は、ぱきっとした健君の掛け声や煽り?によくマッチしてると思います。

kEEP oN.なんかはそれが顕著ですよね。

逆にkEEP oNは健君と坂本君がいなければ成り立っていないんじゃないですかね。一つのグループの中でここまで種類の違う逸材が集まって、なおかつそれが成立しているっていうのはすごいことだなって思います。

 

 

岡田准一さん

岡田君は、とてもまじめな方なんだと歌声からも分かります。かなりお手本に近い……といいますか、かなり模範的な、V6の中でも一番基本に忠実な歌い方をされる方だな、と。最年少だったこと、本人の気質が真面目で突き詰めるタイプだということを考慮すると、歌のレッスンなんかも、言われた通り素直に飲み込んであるんじゃないかと。

そんな岡田君はドラムっぽいなぁと思います。堅実で、あまり遊びがない、真面目で一本気。遊びのある歌声を持った剛健を律するって感じですかね。

深みのあるどっしりとした声がお腹から響いているなって感じもします。どちらかと言えば長野さんと同じタイプで、緩衝材的な役割も担っている感じがありますね。

 

 

 

おまけにいろいろ(主観)比較

 

(個人的)聞き取りやすさ

井ノ原=三宅>岡田>坂本=森田>長野

 

声量(もちろん曲によりますが)

井ノ原=坂本>岡田>長野>三宅>森田

 

クセの強さ

三宅>>井ノ原>森田>長野>坂本>岡田